代表メッセージ

はじめまして!

芸能で心のリフレクソロジーを提供する スターシード 代表、そしてファンメイクシアター プロデューサーの冨永真佑です。

 

私は今から約30年前、反対する親の手を振り切って東京に出てきました。

子供のころは仮面ライダーやウルトラマンのようなヒーローものが大流行り!

近所に男の子しかおらず、「〇〇ちゃん、仮面ライダーね。●●くん、ショッカーね」とキャスティングをし、悪キャラに捉えられるヒロインを演じては、仕切っている女の子でした(笑)

小学校の低学年で大人が見るようなゴールデンタイムのドラマが大好き。母親の側でいつも見ていました。

 

 

 

ところであなたは「演劇」をご覧になったことはありますか?

 

東京には5,000以上の小劇団があり、明日のスターを夢見て上京してくる若者も毎年あとを絶ちません。

 

私が20歳だった頃と何も変わらない。

 

それは、俳優を目指したい人たちだけの話しだけではなく、「演劇がなかなか広まらない」という仕組みの上でも同じことが言えました。

 

「演劇界の仕組みって本当に変わらないなぁ」

 

無名の役者が小さな劇場で一生懸命チケットノルマを捌きながら、自分たちの想いを伝える発信法。

 

劇場は東京に一極集中で、環境として「演劇に親しむ」ということの少ない日本人。

 

そう、日本には「演劇」を楽しむという文化が無いのです。

 

その素晴らしさを「劇場という閉鎖された空間」の中だけで広めようと頑張ってきたのが今までの演劇界。

 

それでは本当に限られたごくごく一部の人たちにしか届けることはできません。

 

「演劇」になじみは無くとも、「ドラマ」や「映画」を一度も見たことがない人はいないはず。

 

そして、映像とは全く違う「生(なま)」の臨場感は、多くの人の心に染み渡り、目の奥にいつまでも焼き付く…

 

 

それほどのパワーがあるのです。

 

 

その「演劇」を「コンテンツ」という形に変身させ、一人でも多くの方に届けたい!

 

 

そんな想いでファンメイクシアターを作りました。

 

 

誰もやったことがないからこそ、そのファンメイクシアターの爆発的魅力(演劇パワー)をあなた自身で体感してみてください。

 

あなたの想いを演劇で伝えるお手伝いを致します!

  
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