【未来】未来から今を考える〜子供達に夢を〜

こんにちは!

演劇デザイナーの香西姫乃です。

 

皆さんは、未来についてどう考えていますか?

夢とか希望とか、持っていますか?

多くの大人が、夢などをあまり持ち合わせていないのかな、と感じます。

 

しかし、現代の技術発展は著しく、

昨日の常識が今日の非常識だったりします。

正直、多くの人が未来は予測不可能です。

 

そんな現代の中で、「どんな未来が来て欲しいか」と考えるのは重要だと思うのです。

 

学問は未来を作る

未来を作るのは技術です。

その技術を作るのは、学問です。

 

けれど、学問や勉強が苦手な子供は多いですよね。

 

私は小学生相手に塾の講師をしていました。

私自身は、とても勉強が苦手。

だからこそ、「教科書の内容を教える」だけの授業は絶対に避けたかったのです。

 

私の担当は理科だったのですが、90分の授業の中でテキストをやるのは60分。

残りの30分は、子供達の疑問に対して答えていったり、今の勉強はどのように自分たちの生活の役に立っているのかの話をしていました。

 

その中で、やっぱり来るのがこの質問。

どうして勉強ってしなくちゃいけないの?

 

この質問、親なら誰しも子供に問いかけられたのではないでしょうか。

「将来のため」とか言われても、小学生の子供にはピンと来ませんよね。

 

私は、「未来を作るため」と答えました。

未来、と聞くとなんだか大げさなように聞こえますが、

今子供達が勉強していることは、過去の学者たちが今という未来を作る礎になったものです。

 

その勉強をすることによって、将来どんなことも学んで仕事にしても

まだ見ぬ未来を作る一員になることができる、と考えています。

 

今この時から、あなた次第でどんな未来でも作ることができる。

それは小さな幸せかもしれないし、ノーベル賞に値するものかもしれないけれど

あなたの未来を作るために今勉強しているのよ、と言いました。

 

本質的には「将来のため」とかわりはないのですが

それでも、「何にでもなれる可能性がある」小学生には

「未来を作る」という言葉が良いのかな、と思いました。

 

そんな「何にでもなれる」子供達の未来の様子から

今を考えるのが、私たち大人の役割なのではないかな、と思います。

 

子供達に未来を見せよう

子供の頃、宇宙飛行士になりたいとか、ケーキ屋さんになりたいとかの夢、ありませんでしたか?

その当時、一番魅力的に見えていた職業になりたいと願ったものです。

 

オックスフォード大学の研究で、あと10年で仕事は半減するという発表がありました。

 

そんな現代から、子供達はどのような大人になっていくのか。

その道しるべを立ててあげて欲しい、と思います。

 

仕事は時代によって変わるものです。

けれど、現代はそのスピードが尋常じゃないと感じています。

 

なくなる仕事の代わりに、必ず新しい仕事が出てくると思うのです。

最近だとYoutuberとか新しい仕事でしよね。

 

その仕事はなんなのか、または今ある仕事はどのように変わっていくのか。

それを見せることによって、子供達の未来へのモチベーションは高まるのではないでしょうか。

 

企業の活動は、子供達にも魅力的に見える

多くの企業が、来るべきAI化に向けて様々な準備を進めているかと思います。

その中で、これから企業としてどのような未来を作っていくか、という方針があるかと思います。

 

その方針を、子供達に教えてあげて欲しい、と思います。

それは講義方式ではなく、ドラマのようにのめりこめるもの

 

今の現場から、どのような技術を応用してどんな未来を作るのかをストーリ仕立てにするのです。

 

子供の頃の未来って、なんだか漠然としていませんでしたか?

その中に「こんなことができる!」という一石を投じてあげると

未来に対して明るい希望を持つことができる子供が増えると思うのです。

 

企業が子供に未来を見せるというののもう一つの利点は

子供が企業を知ってくれることがあります。

 

今まで何気なく使っていた製品が、ある日を境目に違う視点で見られる。

一つのものが変わると、企業名や製品を見たときに思い出してくれますよね。

 

企業から子供に未来を見せるというのは

子供達がカスタマーになってくれる可能性と

より素晴らしい未来を作ってくれる可能性があります。

 

小学生にも今を生きる当事者としてわかりやすく

未来から今を考えて見ませんか?

 

その物語をお芝居や映像という形で見せられたら

きっと子供達の未来は明るくなります。

 

詳しくはこちら!

制作までの流れ

 

  
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