【会社理念】逆説の説得から企業の理念をPR!

こんにちは!

演劇デザイナーの香西姫乃です。

 

最近寒くなってきましたね。

私は寒くなると、あったかい室内で舞台の映像やYoutubeを見がちになります。

暖かい部屋でエンターテイメントを見ると、心まで元気になってきますよね。

 

エンターテイメントは楽しいことが第一ではありますが、

その中に多くのメッセージを組み込むことができます。

 

私はここ数日、エンターテイメントに触れ合う機会が多かったのですが

その中でも、世界最高峰のエンターテイメントと言えばディズニー。

 

映画はもちろん、ディズニーランドやグッズなど、あらゆる面で夢の国を作り出していますよね。

そのディズニーランドのアトラクションを支えているのは、

多くのスポンサー企業です。

企業独自の技術でアトラクションを展開していることが多いと感じているのですが

その方法がとても面白い。

そんなディズニーランドから、どんな企業も自分の会社をPRできる方法を垣間見たので、ここに書いていきたいと思います!

 

逆説の説得

先日、大学に入ってから初めてディズニーシーに行ってきました。

事前情報を一切見ないで行ったので、エリア名もわからない状態でインパーク。

 

そこでとても興味を持ったのが、

「マジックランプシアター」というアトラクションです。

マジシャンとその召使い、そしてランプの魔神が出てくるシアター形式のアトラクションです。

 

富士フイルムさんが提供しているとのことで、映像系なのかなぁ、と思ったら

 

役者が出てくるではありませんか。

 

え!?富士フイルムなのに生の人間出しちゃうの!?

と、とても興味を惹かれたのです。

 

物語が進むにつれて、ランプの魔神ジーニーが3Dメガネを通じて飛び出してきて

「やっぱり凄い!!!」

と思ったのです。

 

ここで一番凄いと思ったのが

映像と役者が絶妙にマッチしていること。

 

写真って、リビングとかに飾ったりしますよね。

それは

「写真の中の風景(映像)」と「そこに生活している人(生身の人間)」

が、共存しているってことじゃないですか。

 

それをマジックランプシアターで表現しているのか!?と思ったらものすごいな、と。

 

これ、逆説の説得という言葉がいいのかな、と思うんですが、

富士フイルムさんが映画を作っても「うわーすごーい」と思うだけです。

 

しかし、そこで人間と映像でショーをするということで

映像との関わりだとか、写真てどういう物だろうとか考えるきっかけになり得ると思うのです。

 

どんな企業でも逆説の説得はできる

どんな企業でも、その企業の強みというのはあると思うのです。

逆説の説得をすることで、その企業の理念や思い、考え方を伝えることができます。

 

その思いを伝えることで、より多くのお客様にエンターテイメントという形で届けることができる上に、

その中からよりコアなファンになってくださるお客様が企業に付いてきてくれるようになります。

 

先述の富士フイルムさんは映像という強みから現実に引っ張ってきました。

 

例えばバーだったら子供向けのイベントを開催して、

本来の商品とは違うものを提供して、新しい付加価値をつけるという方法はとても有効だと思うのです。

 

その逆説の説得がもっとも活きるのは、企業のPRなのではないかな、と私は考えています。

企業の思いや考え、理念を商品から伝えるというのは、とても難しいことです。

それを、マジックランプシアターのように、エンターテイメントと交えながら思いを伝えることができれば。

 

楽しい思い出を作ることができれば、企業のイメージもプラスになりますし

何より、作品から自分たちの思いが伝えられるので、

普段生活者が目にすることができない理念を感じられるというのは

生活者目線でとても新しい発見ですし、もし自分がその思いに共感できたら応援しようと思います。

 

企業PRをエンターテイメントにすることによって、新しい企業の価値ができるのです。

 

エンターテイメント作品をファンメイクシアターで!

エンターテイメントには色々種類がありますが、

現代では映像がメインだと私は考えています。

ファンメイクシアターでは、生の演劇はもちろん、映像作品も取り扱っております。

 

お客様にエンターテイメントとして企業の理念を伝える、というのは

楽しかった思い出と企業の思いという二つの面から満足を得られるものになっています。

 

企業のPRの一環として、エンターテイメント作品を作って見ませんか?

 

ファンメイクシアターでは、クライアント様に合わせた脚本の制作から映像の編集まで行っております。

 

生の感動から思いを伝えるのも良いですし、インターネット上に公開して多くのお客様に届けることも可能となっています。

 

企業の理念を伝えるべく、私たちと一緒にエンターテイメント作品を作りませんか?

 

詳しくはこちら!!

 

料金の目安(出張演劇)

 

  
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